補聴器について

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デジタル補聴器について

デジタル補聴器の登場により、補聴器はさらに使いやすく高性能に進化しました。この補聴器はいわばコンピュータの頭脳を持った補聴器であると考えて良いでしょう。内部ではさまざまな処理が瞬時に行われています。

聞き取りやすさが向上

デジタル補聴器の特長であるクリアな音は、音楽CDと同様に、音声信号のデジタル化がもたらしています。また、周囲の雑音の中から会話音だけを分離したり、子音を強調して言葉を聞き取りやすくする等、複雑な処理も同時に行うことができます。

感覚に合わせた調整

補聴器の設定を細かに変更して補聴器自身にプログラムとして記憶させることができます。お使いになる方の感覚や環境に合わせた微妙な変更も確実に行えます。

デジタル補聴器についてのQ&A

Q1.デジタル補聴器は操作が難しいですか?
A. 電池が入れば操作は不要です。補聴器自身が周囲の環境に応じて自動的に音を処理するので、面倒な音量調整などは必要ありません。基本設定は専門員が行います。違和感があるようであればお気軽に専門員にご相談ください。
Q2.デジタル補聴器は調整が何度か必要ですか?
A. デジタル補聴器はお使いになる方の聴力に適した調整を自動的に行いますが、慣れるまでに少し時間が必要で、最適な聴こえを得るためには従来の補聴器同様、専門員による調整が必要です。この調整により、本当に満足のゆく聴こえを得られます。
Q3.デジタル補聴器はなぜ高価なのですか?
A. 従来の補聴器ではできなかった細やかな調整や、より良い音を得るための多くの機能があるからです。しかし、聴力低下には個人差があり、ご自身の聞こえに合った補聴器を選ぶことが大切です。それらの機能が必要かどうかは、専門員にご相談ください。
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補聴器はあくまで補助器具です

補聴器は難聴の人をきこえるようにする補助器具で、難聴そのものを治療するものではありません。また、補聴器を使えばすぐに正常なきき取りができるというわけでもありません。まず補聴器に慣れることが大切です。それには多少時間もかかり、訓練が必要です。

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