補聴器について

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補聴器について

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補聴器について

補聴器は聴き取りづらくなった音を、聴き取りやすくする医療機器です。
補聴器は、難聴で聴き取りづらくなった音の情報を、マイクで拾い増幅器で大きくして、大きくなった音をレシーバ(スピーカー)から出し耳に伝え、聴き取りやすくする医療機器です。
「難聴」とひとくちでいっても、聴こえにくさには個人差があります。補聴器は、ひとり一人の聴こえに合った音質や音量を調整し、耳に音を伝えます。

補聴器装用にはこんな効果があります

  • 自分自身の声が今まで以上によく聴き取れるので、声の調子や発音がよくなります。
  • 家族との会話が弾みコミュニケーションを取りやすくなります。
  • 会話を聴き取れないために起こるイライラやストレスが解消され、生活が楽しく積極的になります。

補聴器は両耳装用が効果的です

たとえば、目のことを考えてみてください。左右どちらかの目だけでは、距離感がつかめず歩きにくいばかりか、片方だけに極端な負担がかかるので疲れやすくなります。耳も、より快適な聞こえを得るためには、左右でバランスよく聞くことが大切です。
また、人間の脳は、両方の耳から入ってくる情報に基づいて、右脳と左脳がそれぞれ役割分担をし、さまざまな働きをします。今ある聴力を最大限に活用するためにも、両耳装用をおすすめします。

両耳装用のメリット

片耳の場合より、騒音下での聞き取りが容易です。
同じ音でも、片耳より両耳のほうがよく聞こえます。このため、補聴器のボリュームを必要以上に上げずにすみ、ハウリング(ピーピー音)の発生も少なくなります。
※片耳だけではCICタイプなど小さなサイズの補聴器が使えない方でも、両耳に装用することでお使いいただける場合もあります。
音の方向感覚がつかみやすくなり、後方から接近してきた車の音に気づくなど、さまざまな危険から身を守ることができます。
ステレオで音楽を聴くように、立体感のある豊かな音質を再現することができます。
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